このエントリーをはてなブックマークに追加

豆乳で貧血対策「鉄分」を上手に摂って貧血を予防しましょう

豆乳で貧血対策

 

貧血は、血液の中のヘモグロビンが減ってしまうことで起こります。

 

『貧血』と聞くと、「血が足りない」と思われる方が多いようですが、正しくは血液中のヘモグロビンが少なくなってしまう症状のことを指します

 

 

このページでは「貧血と豆乳の関係」や「貧血になりやすい人」についてご紹介します。貧血でお悩みの女性にお役に立てると思いますのでぜひご覧ください。


鉄分が不足すると貧血を起こしやすくなります

▲出典:貧血にファイチ 貧血の原因&対処法

 

貧血は「ヘモグロビンが減ってしまう」ことで起こると紹介しました。ヘモグロビンを作る材料となるのが「鉄」です。鉄が不足するとヘモグロビンを作る材料がなくなるため貧血になりやすくなってしまいます。

 

よって、鉄分を上手に摂取することが貧血対策となります。

 

鉄分は意識して摂取しないと不足がちに

 

鉄分は体内で作り出すことができないため食べ物から摂取するしか方法がありません。ですが、鉄は吸収されにくい特徴を持っているため意識して摂っていないと不足がちになってしまう栄養素でもあります。

 

鉄分は牛レバーや豚レバー、ほうれん草などに多く含まれています。これらの食材が苦手だと感じる方も多いのではないでしょうか?

 

豆乳で貧血が治る?

 

豆乳は鉄分が多く含まれており貧血対策に適した飲料です。

 

豆乳の原料「大豆」には、100g当たり2.0mgの鉄分が含まれています。豆乳では、コップ1杯(200ml)当たりおおよそ4.0mgの鉄分を補えます。レバーや緑黄色野菜が苦手な方でも手軽に鉄分を補給できます。

 

立ちくらみや動悸、息切れなど貧血の症状に悩まされていませんか?

 

小林製薬が実施したアンケートによると20代〜60代の約65%の女性が貧血の症状を感じているそうです。なぜ、半数以上の女性が貧血になってしまうのでしょうか。

 

どのような女性が「貧血になりやすい人」であるのかご紹介したいと思います。

 

貧血になりやすい人はどんな人?

 

ダイエットなどで鉄分を含む食材が摂れていない

 

無理なダイエットや、大きく偏った食事では1日に必要な鉄分を上手に摂取できていない可能性が高いです。ただでさえ体内に吸収されにくい鉄分ですから意識して積極的に摂っていないと不足がちになります。

 

貧血を起こしやすい人は鉄分を上手に摂取できていない人だと言えます。

 

妊婦さんや授乳期の女性

 

妊娠中や授乳期は普段より多くの鉄分を必要とします。このような時期には、赤ちゃんにも栄養を与えないといけないのでいつも以上の鉄分が必要となります。

 

出産時などに大量の出血を伴った場合、フワフワとめまいのような感覚を経験した人も多いかと思います。大量の出血により極度の貧血状態になったのだと考えられます。

 

産後の食事では鉄分を多く含む食材が並ぶことからも妊娠中や授乳期には多くの鉄分が必要だということがわかります。

 

生理などで大量の出血を伴う場合

 

過多月経(生理が何度もくる症状)や子宮筋腫など大量の出血がある場合鉄分が不足してしまいます。生理でも量の多い時などに貧血ぎみになってしまう方もいますよね。

 

上記に当てはまる方は、積極的に鉄分を摂って貧血予防に努めましょう。貧血は、症状がひどい場合、動悸や息切れ、食欲不振などのほか心臓肥大の危険性もあるため毎日の生活のなかで意識して必要量の鉄分を摂取していきましょう。

 

鉄分をしっかり摂って貧血予防

 

小林製薬のアンケートからも分かる通り貧血で悩む女性は非常に多いです。女性が1日に失う鉄分は約40mgだと言われています。特に生理の週は多く消費する傾向にあります。

 

鉄分といえば「レバー」が真っ先に思い浮かぶかもしれません。

 

しかし、抵抗がある方もいるかと思います。そんな時は豆乳や鉄分サプリなど続けやすいものを使って上手に鉄分を補ってみてはいかがでしょうか。

 

参考ページ

 

生理中のダイエットには豆乳がおすすめ! 痩せやすいカラダをつくる2つの効果
生理中の豆乳ダイエットの注意点と効果的な飲み方をご紹介!

 

豆乳は更年期障害にも効果的?更年期に上昇しやすいコレステロールへの効果にも期待!
豆乳に含まれるイソフラボンは更年期障害の緩和に効果があると言われています。

 

豆乳は便秘改善にピッタリ!便秘を治してキレイを目指そう
食物繊維やマグネシウムといった栄養素は腸の働きを活発化させ便秘解消に最適「豆乳で快適お通じ」

このエントリーをはてなブックマークに追加